マットレスを快適に長持ちさせるメンテナンス方法

寝心地にこだわっていいマットレスを購入しても長く使用できなければ意味がないですよね。

ベッドマットレスを長く清潔に使用し続けるためにはメンテンナンスが必要です。

マットレスは日々の使い方に気を付けるだけでなく、日ごろのメンテナンスをしっかり行うことで長く快適な睡眠を提供してくれるものです。

ここでは8項目ご紹介していますので、ぜひ出来ることから取り入れて快適な睡眠にお役立てください。

必ずベッドフレームを使用する

当たり前ですが、ベッドマットレスは直接床の上に敷いて使うのは控えましょう。

特に分厚いマットレスは、床に敷いても厚みもあり快適に眠れそうですが、通気性が一気に悪くなります。

マットレスの底部分に湿気が貯まりやすいため、床とマットレスの間に隙間がない状態だとそこにカビが発生しやすくなります。

コジマ
風通しの悪い場所だと1か月とかでカビだらけになるので本当に注意してください!

マットレスの中も清潔ではなくなったり、湿気により内部に使用されているウレタンの耐久性が悪くなるなどのデメリットも多く発生するため注意が必要です。

 

部屋は湿気がこもりづらくする

マットレスが置いてある部屋の湿度が高いと、マットレスが湿気を吸収してしまいます。

コジマ
意外と要注意なのが冬場の加湿器です。夏より環境悪くなります。
我が家でも経験がありますが、湿度の高い部屋に置いてあるマットレスのしっとり具合はとても気持ちのいいものではありません。寝心地の面だけでなく、カビなどの温床になりやすく衛生面にも問題が出てきますので、なるべく毎日部屋は換気をするように心がけましょう。
冬場の寝具は布団乾燥機を使用して温めるのがいいと思います。加湿器は寝ている間だけなど寝室での使い方を見直してみましょう。

もちろんウレタンの性質的に湿気に弱くマットレスの寿命を縮めてしまう結果にもなりますので環境はとても大切です。

1日に使用しない時間の数時間だけでいいので部屋を換気するといいと思います。

カバーは清潔にする

人は眠っている間にコップ1杯分の汗をかくと言われていますが、その汗を最初に吸収するのがマットレスのカバーです。

すぐに汚れやすく、人間の汗には水分だけでなくカビやダニなどの栄養になる成分も多く含まれるため、結果的にマットレスにカビやダニなどが発生しやすくなったりします。常に清潔にしておくことが不可欠です。

コジマ
洗濯が無理でも太陽の光に当てるだけで大分違います。マットレスのカバーだけでなく掛け布団も積極的に清潔を保つようにしてください。

敷パットを使用する

マットレスカバーの上からさらに敷パッドを使用するとマットレスに汗などの水分が吸収されにくくなります。

かぶせるだけで着脱のしやすいものを選ぶと洗いやすくていいと思います。

マットレスカバーもですが、マットレス自体を洗うのはかなりの重労働で乾燥にも時間がかかり現実的ではないため、マットレスに汗を吸収させない方法を考えるほうがいいでしょう。

コジマ
マットレスのカバーの着脱だけでも重労働なので、なるべく楽に衛生的に使える工夫をしたいですね。

 

除湿シートを使用する

ベッドマットレスの下にさらに除湿シートを敷いて使用するとマットレスから排出された湿気を吸ってくれるのでマットレス内部に湿気が貯まりづらくマットレス(内部のウレタン)を長持ちさせることができます。

ただ、敷きっぱなしではなく除湿シート自体も1~2週間に一度水洗いしたり、干したりなどのメンテナンスは必要になります。

コジマ
マットレスの風通しと一緒にお手入れをするのが一番楽ですよ。

定期的に風通しする

マットレスを立てかけマットレス内部の換気を行うことで湿気をため込まずに清潔に使用することができます。

特に湿気が貯まりやすい底になる部分に風を当て十分に乾燥させることが大切です。

出来れば1週間に1度は行うようにするといいかと思います。

コジマ
特に、梅雨時期や加湿器を使用する冬場は意識的に行うようにするといいと思います。

 

ローテーションさせる

2~3か月に一度マットレスを回し、荷重がかかる部分を変えるローテーションを行うといいと言われています。

特に腰部分が一番負荷がかかりやすいため、定期的に寝る位置が替えられると一か所だけ負荷がかかりすぎるということもなくマットレス自体を長持ちさせることができます。

ベッドマットレスとしての使用方法以外の使い方はしないようにする

当たり前のことですが、マットレスの上に立ち上がったりなどの無理な負荷をかけないようにしましょう。

特にコイルのマットレスだと一か所に荷重をかけるとコイルが壊れることがあります。

コジマ
我が家では、夫が新品のマットレスの上に立ち上がった時にコイルが割れてしまったという悲しい経験があります。
他にも小さい子どもがいるとマットレスの上で飛び跳ねたり、マットレスに飛び乗るといったこともあるかもしれませんが故障の原因になりますので気を付けてください。

最後に

ベッドマットレスの寿命はメンテナンス次第で大きく変わります。

特に最近はウレタンマットレスが流行っており、通気性にも十分配慮されたマットレスが多いですが、使用する湿度環境によってはマットレス内部に湿気が貯まってしまうこともあります。

ウレタンは素材の性質上どうしても湿気に弱いのでウレタン内部の湿度が高い状態だとへたりやすくなります

マットレスの換気が不十分だと耐久性の面だけではなく、不快感で眠れないなどの睡眠状況にも影響します。

さらには、カビやダニなどのマットレス内部の衛生面も悪くなりいいことは何一つありません。

長く清潔に快適に使用するためにも、定期的にメンテナンスを行うようにしましょう。

コジマ
もともと通気性が良いマットレスを使用することもマットレスを長く使う一つの手です。
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