マットレスの干し方と注意点は?筆者的1番簡単なお手入れ方法をご紹介

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毎日使う寝具だから「カビてないか心配」「梅雨の湿気が気になる」「汚れを落としたい」など、マットレスのお手入れをしたい方は多いのではないでしょうか。マットレスは衛生面以外にも長持ちの観点で、できるだけこまめにお手入れをすることが望ましいです。

しかし、フルタイムで働く人が増えた今、マットレスのような大型のものはお手入れするのが面倒だし、時間も取りずらいですよね。そこで今回は、筆者的に最も簡単だと思うマットレスのお手入れ方法や干し方を共有します。

マットレスの日々のお手入れ方法

起きたら毎日布団をめくっておく

朝起きたら綺麗にベッドメイキングするのではなく、布団を半分に折りたたむようにめくっておきましょう。そうすることで最も汗が染みやすい首からお尻にかけてのところを乾かすことができます。

マットレスだけではなく布団のお手入れにも繋がりますし、3秒ほどでできる簡単な作業なので毎日必ず行いましょう。

洗えるパーツはこまめに洗う

布団カバー、枕カバー、ベッドパッドなど、洗いやすいパーツはこまめに洗うようにしましょう。頻度としては1週間に1度がおすすめです。一気に洗うことが難しい場合は1つずつ順番にでも構いませんので1週間に1度、何かを洗うように習慣付けましょう。

マットレスをひっくり返す

マットレスを固定していると毎日圧がかかる方向が決まってしまい、特に腰のあたりのへたりが早くなってしまいます。そのため、上下や前後を定期的にひっくり返して満遍なく使用するようにしましょう。頻度は半年に1度ほどがおすすめです。

もし、マットレスの方向が決まっていたり、ひっくり返すことができないほど重いマットレスの場合は無理に動かさずそのまま使用を続けましょう。

ベッドの下には何も置かない

ベッドフレームの下に物を置いてしまうと通気性が悪くなり、カビや湿気の溜まり場になり寝具の寿命を縮めてしまう原因となります。そのため、できるだけベッドの下には物を置かずに空気が通るようにしておきましょう

最近流行りのベッド下に収納がついたフレームを使用している場合は、引き出しを開けっぱなしにする時間を作るようにして空気を通すようにしましょう。

マットレスの干し方は?

先ほどマットレスの日々のお手入れ方法を紹介しましたが、それだけではマットレスのお手入れは足りない場合がほとんどです。マットレス自体も定期的に干してメンテナンスする必要があります。

そこでここからはマットレスの干し方についてご紹介します。

マットレスの干し方

  1. カバーに掃除機をかける
  2. カバーを丸洗いする
  3. マットレスを壁に立て掛ける
  4. 部屋ごと3時間程度換気する

マットレスカバーに掃除機をかける

まずはマットレスカバー全体についたほこりや髪の毛等をまとめて掃除しましょう。掃除機を全体にかけることが最も手っ取り早いのでおすすめですが、掃除機を持っていない方は粘着テープを使用しても構いません。

カバーを丸洗いする

次に、カバーをマットレスから外し、洗濯機で丸洗いして汗や皮脂汚れを落としましょう。カバーを洗濯する際は、カバーについている洗濯表示に沿って洗濯しましょう。

万が一、カバーを外すことができないマットレスをお使いの場合は洗濯ができないので、市販の消臭スプレーなどを満遍なくかけておきましょう。

マットレスを壁に立て掛ける

カバーを洗濯している間、マットレスは壁に立て掛けておきましょう。三つ折りマットレスの場合は折り曲げると自立するのでそのまま立てておいて構いません。もし、ダブルサイズ等大きく重いマットレスをお使いの場合、女性1人では持ち上げられない可能性があります。その場合は片方に分厚めの本や箱など高さが出るものをベッドフレームとマットレスの間に挟み込み、角度をつけましょう

部屋ごと3時間程度換気する

マットレスを壁に立て掛けたら寝室の窓やドアを開けて部屋ごとしっかり換気しましょう。マットレスを移動させたことでマットレス自体はもちろん、ベッドフレームに溜まっていた湿気を飛ばすことができます。

また、寝室は就寝中にかいた汗や溜まった皮脂の臭いもこもりがちなので、換気することでお部屋の臭い改善もできますよ。

まとめ

マットレスの簡単なお手入れや干し方について共有しましたがいかがでしたでしょうか。せっかく買ったマットレスなので、長く使えるように日々正しくメンテナンスし続けることをおすすめします。

また、洗いやすいマットレスをピックアップした記事はこちらです。ぜひご参考くださいね。

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