食事のとり方



あなたは、消化不良の不眠スパイラルに陥っていませんか。

 

早く眠りたい!
だけど、お腹が減っているから食事をとる。
帰宅後すぐに食事をとっても 就寝まで1〜2時間というところではないでしょうか。

 

眠りが浅い、寝つきが悪い、不眠が続く。
こんなときは、 睡眠前の食事を見直してみませんか。

 

不眠スパイラル


夕食をとった後に眠ろうとしても、
すぐには眠れないという経験はありませんか?仕事と食事
「寝付きが悪い」
「眠りが浅い」という睡眠不足。
「食欲がない」ので朝食を抜くという悪循環。

 

寝るときに 胃に食べ物が残っていると
胃腸に負担がかかって、眠りが浅くなってしまいます。

 

眠りが浅いということは、疲労回復に影響します。
(この仕組みは 左上のカテゴリー 「レム睡眠とノンレム睡眠」 で紹介しています)

 

消化吸収にどのくらいかかるのか


仕事を終えてから 自宅で夕食をとると、当然 遅い時間になります。
かと言って、毎日外食するのも大変です。

 

食後3時間は、胃腸が消化吸収の真っ最中。

 

この時間帯に 眠りにつくのはオススメできません。
ところが、理想通りにはいかないので困ります。

 

簡単なことから試してみよう


眠りにつく 3時間前の食事が難しい方は、
午後6〜7時頃に おにぎり1個、または菓子パンなどで空腹をおさえます。

 

帰宅後の夕食量を 少し減らせば、胃腸への負担が改善されて眠りやすくなります。

 

トリプトファンの飲み物これで調子がよければ、
平日の夕食は 胃に負担がかからないメニューに変更。

 

卵雑炊、卵うどん、ホットミルクなどの
消化の良い食事にします。

 

家族と同じメニューなら、肉や根菜類は消化に時間がかかるので、
少量にして 30回噛むつも りで食べます。

 

たくさん噛むことで、睡眠に欠かせないホルモン物質の分泌も促すので
睡眠に良い影響を与えます。

 

胃もたれ もなくなり、眠りにも変化があるはずです。
おまけに・・・やせます。

 

でも、ダイエットが目的ではないので
休前日には 好きなものを食べてもいいのではないでしょうか。

 

ストレスになるといけません。

 

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